こ○○ちは(^▽^)かずまです♪
今日の競馬
どうでしたでしょうか?!
かずまの予想は本命馬の
複勝のみの的中でした・・・
いよいよ明日ダービーですね♪
かずまの予想は
ひとまずおいておいて
『騎手買い競馬』からの
ダービーの考察です♪
(コピペです^^)
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桜井です。
今週は日本ダービーです。
先週同様、拡大版でお送りします。
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注目度の高いレース
6月1日 東京10R 日本ダービー(G1)
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昨年はウオッカの勝利で大いに盛り上がったダービー。
今年はかなり混戦で難しい一戦と言われているが
プレミアレースにもなっているので是が非でも当てたいレースだ。
それではまず傾向を見ていきたい。
ダービーで強い血統はサンデー系、ロベルト系、リファールの血を持つ馬で
2003年以降、コース変わりしてから馬券に絡んだ馬は
前走GT以外はすべて勝っていることで
さらにすべて重賞勝ちか勝っていなければ
前走GT連対を果たしている馬だ。
つまり前走、3着以下に負けているなら
重賞勝ちがなければ来ていないということになる。
1勝馬も含め、重賞未勝利馬は前走GT連対が絶対条件になる。
ちなみに重賞未勝利馬は2003年以降、来たのは3着までで
連対はできていない。
次にここまで勝ったレースで0秒2差以上の差をつけて勝っている。
ここ2年を見るとキーになっているのは1600の勝ちだ。
最近はスタミナ勝負というよりは切れ味勝負になっている傾向が強い。
スローで前半流れることが多くなり、
最後の決め手勝負になっているのではないだろうか。
昨年のウオッカもスタミナ勝負になっていたら
来れなかったかもしれない。
そして一番重視して欲しいのは年明けの消化数だ。
特に今年のようにレベルがたいして高くないときは
消耗度の少ない馬が有利と言える。
2003年以降、年明け6戦以上消化して馬券に絡んだ馬はいない。
今年の出走ではディープスカイが6戦消化しているがこの壁を破れるか?
年明け5戦して2着になったハーツクライは
前走、京都新聞杯を制して年明けデビュー馬だった。
年明け4戦した馬は前走、重賞勝ちもしくはGT連対を果たしていた。
年明け3戦した馬は昨年のアサクサキングスが2着に来たように
これくらいの消耗度なら十分勝負になると言えるだろう。
年明け3戦でダービーに出れるということは
それだけ実績が伴っているということでもある。
まずは年明け3戦馬から探して検討をするのが良いだろう。
それでは次にダービーでキーになるレースを見ていこう。
まずはきさらぎ賞。もともと東京2400は京都1800と関わりが深い。
京都の1800は持続して長くいい脚を求められるコース。
きさらぎ賞はレベル的にもこれからGTを睨んでいる馬の出走が多いので
低いことは考えられない。
2003年以降、このレースに出走して6着以下だった馬は
すべてダービーでは馬券に絡んでいない。
勝ち馬はダービーで1着が1頭、2着が1頭、3着が1頭になっている。
他の2頭は着外と競争中止だが
いずれもサンデー系でもロベルト系でもリファールの血もなく
ダービー向きではなかったと考えられる。
きさらぎ賞2着馬はダービーで1着1頭と4着1頭、
8着が1頭で他はダービー出走をしていなかった。
きさらぎ賞3着馬はダービーで2着に1頭、4着に1頭。
他は出走してこなかった。
きさらぎ賞4,5着からもダービーで馬券に絡んだ馬がいる。
ダービーに出走できたのは2頭のみだが
5着だったアドマイヤメインが2着、4着だったシックスセンスが3着に来た。
きさらぎ賞3着以降で来た馬はすべて父サンデーだった。
さらにきさらぎ賞5着馬まですべてに言えることだが
このきさらぎ賞以降、重賞を勝っているかGTで連対を果たしている。
これらの条件をクリアしている馬はダービーに一歩近づいたと言えるだろう。
今年はレインボーペガサスが勝ったがその後、連対すらできていない。
その点がどうか。
次は皐月賞。
このレースからのステップがダービー最有力といえる。
まずは皐月賞勝ち馬。
2003年以降2頭が2冠に輝いている。
今年は皐月賞馬が不在だが2冠に輝いた馬の過去の戦績を見ると
勝った重賞がきさらぎ賞、弥生賞、スプリングカップだった。
きさらぎ賞は上記でダービーとのつながりは理解してもらったと思う。
弥生賞は実はダービーとはつながりの深いレースでもある。
スローで流れる為、決め手勝負になるのだが
ここに出走するメンバーはその年の3歳の上位メンバーが揃うので
ここできっちり差しきれる馬はダービーでも通用することが多い。
スプリングカップはきさらぎ賞と連携で考えて欲しい。
2冠に輝いた馬はこのスプリングカップを制す前に
きさらぎ賞で連対を果たしている。
スプリングカップ、きさらぎ賞で連対して
さらに皐月賞を勝った馬は2冠ができる可能性が高いことになる。
皐月賞2着馬は2003年以降、
ダービーで1、2着はないが3着は2回ある。
他の3頭は4着、7着、8着となっている。
ちなみに3着に来た2頭はサンデー系だった。
皐月賞3着馬は昨年のフサイチホウオーの7着が最高で他は惨敗している。
皐月賞4着馬は昨年のアドマイヤオーラが3着に来ている。
一昨年のアドマイヤムーンはオーラと同じステップだったが
オーラはタキオン産駒(サンデー系)だったのに対して
エンドスウィープ産駒にダービーが合わなかったようだ。
皐月賞5着以下の馬でダービーで馬券に絡めたのは
昨年のアサクサキングスとハーツクライの2頭。
この2頭の共通点はきさらぎ賞だ。
アサクサキングスはきさらぎ賞勝ち馬でハーツクライは2戦目で3着になり、
皐月賞後京都新聞杯を勝った馬だった。ここでもきさらぎ賞が重要になっている。
次に青葉賞と京都新聞杯。
これらのレースで2着以降だった馬は馬券には絡んでいない。
2着以降で未来的に馬券に絡むとしたら
やはりきさらぎ賞と年明け消化数がキーになると見ている。
青葉賞勝ち馬は2003年以降3頭、馬券に絡んでいる。
ダービー勝ち馬は出ていないが父サンデー、5着以下はなかった。
サンデー以外は来ていないのでマイナスと考えたい。
今年の勝ち馬はアドマイヤコマンド。
父アグネスタキオンなのでサンデー系、100%連対だがキャリアは3戦。
この点がどうか。
京都新聞杯勝ち馬は2頭、馬券に絡んでいる。
スペシャル産駒とサンデー産駒だが
サンデー系以外の馬がこのレースを勝ちダービーに進んでも
馬券には絡めていない。
サンデー系で絡めなかったのはダンス産駒だが
この馬は上がりがかかる競馬ではないと馬券に絡めないことが多いので
馬場が少し渋った時には注意したい。
最後にNHKマイルカップだが
昨年11着に負けたアサクサキングスが2着に巻き返した。
この馬はきさらぎ賞勝ち馬で父ホワイトマズル(リファール系)で母父サンデーだった。
母父サンデーは東京2400でかなり強いが
さらにリファール系の父というのも良かったのだろう。
変則2冠を成し遂げたのはキングカメハメハのみだ。
キングカメハメハは父キングマンボ、母父ラストタイクーンだが
戦績を見ると阪神2200のすみれステークスを勝っている。
東京2400は阪神2200とリンクするコースで
さらにこのNHKマイルカップで0秒8差勝ち。
1600勝ち馬は最近のダービーの傾向に合うという話を
最初にしたが1600で切れ味のある馬にダービーは向いている。
さらに年明け4戦で消化数も悪くなかった。
以上だがだいぶ選ぶ馬は絞れたと思う。
今年は大混戦ということもあり、
上記であげたデータ外の馬も可能性があるかもしれないが
大きなレースではここ一番、かなり厳しいレース展開や底力を問われるので
年明け消化数は少ないにこしたことはない。
それとキーになっているきさらぎ賞出走組みだ。
ここの出走馬から2003年以降すべてに馬券に絡んでいる点に注目したい。
まずはこの辺から検討を始めると良いだろう。
桜井
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参考になりましたでしょうか?!
かずまとは少し見解が違うのですが
勉強になります^^
少しでもよい結果に近づけば幸いです♪
今からかずまは
ダービーの予想に入ります^^
長い文章を読んでいただき
ありがとうございますm(__)m
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参考になる人も
そうでないあなたも♪
楽しもう競馬♪♪♪
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